スピーカー

speaker9

 

眞嶋朋子

千葉大学大学院看護学研究科 高度実践看護学,成人看護学領域教授,副学部長。
千葉大学看護学部卒。看護師として日本バプテスト病院に勤務したあと、千葉大学大学院看護学研究科の修士課程を修了する。日本赤十字看護大学で教員、千葉大学大学院看護学研究科の博士課程、東京女子医科大学助教授を経て千葉大学へ。終末期看護,循環器看護の研究、がん看護専門看護師の教育,研究などを行っている。


 

speaker8

 

Kamal MHAMDI

カマル・ムハマディ氏はモロッコ出身の教育者で、15年ほど前から仮想空間におけるアイデンティティの課題、創造力やクリティカル・シンキングの育成、また社会変動に関する教育や外国語教育など、多岐にわたる分野で活躍している。カマル氏の国際教育と文化に関する功績は、米国のILEPや文部科学省の奨学金により実を結んだものである。現在は、千葉大学でモロッコと日本の英語教育に関する比較研究を行なっている。特に、英語教育においてどのように高次の思考スキルを育成できるのか、といった教授方法および評価手法にも着目している。新しい学び方・教え方、すなわち、ものの知り方と人としてのあり方を提案する教育者というのが、カマル氏の最も適切な描写であろう。


 

speaker5

 

佐久間快枝

1971年銚子生まれ。地元の高校を卒業後、米国留学。米国の大学を卒業後、外資系IT企業数社に約10年勤務。画期的な自動ラップ式トイレに出会い事業立ち上げに参加し12年目。現在、事業部長として勤務中。地元銚子の活性化と実家の家業再生を願い「銚子ビール」を企画。同企画にて、2016CHIBAビジコンで、ちば起業家優秀賞(県知事賞)とITEC経営者メンタークラブ賞を受賞。昨年第1子高齢出産、現在第2子妊娠中。


 

speaker6

 

井上 創太

株式会社BYD 代表取締役
一般社団法人グローバル教育研究所 役員

大学在学時に世界トップクラスのプレゼントレーナーから一年間プレゼンテーションの指導法を学ぶ。そこで学んだことを活かし、多くの学生にプレゼンテーションの指導を実施。数々のビジネスコンテスト優勝者やプレゼンコンテストのファイナリストを育てた。アクティブラーニング形式で行われる、実践中心のワークショップは学生だけでなく、ビジネスの第一線で活躍する社会人からも高い評価を得ている。


speaker10

 

市川正秀

千葉県木更津市出身。木更津高等機械工学科で学んだ知識を活かし実家が飲食店であることから料理の世界へ進む。機械工学を用いて「液体を燻製にする方法およびその装置」で特許を取得。燻製調味料のパイオニアとして、さまざまな食のシーンに新しい可能性を提案し続ける。
「行動して必ず成功するとは限れないが、成功する人間は必ず行動している。少しでも早く行動すれば、必ず何か得られるものがある」


 

speaker7

 

大島 ダヴィッド

VIRUKSEN PRODUCTION代表
大手企業からストリートシーンまで、幅広いジャンルのPRコンテンツを制作、プロデュースしてるビデオグラファーである。大島ダヴィッドはスイス名門、College de l'Abbaye de St Maurice を卒業後、2006年に日本へ来日。 デジタルハリウッド大学、そしてデジタルハリウッド大学大学院を終了し、東京でフリーランス・ビデオグラファーとして活動。ストリートシーン専門の Youtube チャンネルを 2010 年にオープンし、今は世界でも名が知られてる Viruksen Production として様々な分野で映像やデザインを手がけている。


 

speaker3

 

岩藤かおり

大学の卒業旅行で訪れたインドで日本語教師とい職業に興味を持つ。日本語教育能力検定試験合格後、タイの日本人が誰もいない地域にある高校のALTとして日本語を教える。日本とは異なる文化に戸惑いつつも、「日本語教師は未来を紡ぐ草の根外交官」という使命を胸に、現地の人々との親交を深める。現在は更なる専門性を身につける為、学習院大学大学院で日本語教育を学ぶ。


 

speaker2

 

吉田 名穂子

70期司法修習生(予定)。自身が犯罪被害者になった経験から法曹を志し、早稲田大学大学院法務研究科修了後、2016年に司法試験合格。DV(ドメスティックバイオレンス)の問題に関心を持ち、「日本一の家事事件のスペシャリスト」を目指す。今回の TEDx では、自身の目指す法曹像を踏まえて、日本における社会正義実現のためのアイディアを語る。


speaker1

 

都留拓也

千葉大学文学部行動科学科4年。千葉大学お笑いサークルP-RITTSと早稲田大学お笑い工房LUDOを兼サー中。大学芸会(お笑いサークルによるインカレのようなもの)で2014年審査員賞、2016年優勝。趣味は水泳と漫画と乃木坂46。卒業後の進路はプロのお笑い芸人を目指して事務所に所属する予定。


 

speaker4

 

佐々木 めばえ

現在、教育学部の特別支援教育教員養成課程に所属している。自身の経験から、「目に見えない障害」である発達障害についての理解を広めたいという信念をもつようになる、「障害は個人ではなく、環境と人との関係性の中にある」と考え、「ワクワクを形に」をテーマに、特別支援教育・写真・旅を軸として活動している。2016年5月から三か月間、アメリカ・ノースカロライナ州の自閉症の方向けのキャンプでカメラマン兼カウンセラーとして3か月間ボランティア活動してきた。