Speaker

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佐久間快枝

1971年銚子生まれ。地元の高校を卒業後、米国留学。米国の大学を卒業後、外資系IT企業数社に約10年勤務。画期的な自動ラップ式トイレに出会い事業立ち上げに参加し12年目。現在、事業部長として勤務中。地元銚子の活性化と実家の家業再生を願い「銚子ビール」を企画。同企画にて、2016CHIBAビジコンで、ちば起業家優秀賞
(県知事賞)とITEC経営者メンタークラブ賞を受賞。昨年第1子高齢出産、現在第2子妊娠中。

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都留拓也(つるたくや)

千葉大学文学部行動科学科4年。千葉大学お笑いサークルP-RITTSと早稲田大学お笑い工房LUDOを兼サー中。大学芸会(お笑いサークルによるインカレのようなもの)で2014年審査員賞、2016年優勝。趣味は水泳と漫画と乃木坂46。卒業後の進路はプロのお笑い芸人を目指して事務所に所属する予定。

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吉田 名穂子

70期司法修習生(予定)。自身が犯罪被害者になった経験から法曹を志し、早稲田大学大学院法務研究科修了後、2016年に司法試験合格。DV(ドメスティックバイオレンス)の問題に関心を持ち、「日本一の家事事件のスペシャリスト」を目指す。今回のTEDでは、自身の目指す法曹像を踏まえて、日本における社会正義実現のためのアイディアを語る。

speaker4

佐々木めばえ

現在、教育学部の特別支援教育教員養成課程に所属している。自身の経験から、「目に見えない障害」である発達障害についての理解を広めたいという信念をもつようになる、「障害は個人ではなく、環境と人との関係性の中にある」と考え、「ワクワクを形に」をテーマに、特別支援教育・写真・旅を軸として活動している。2016年5月から三か月間、アメリカ・ノースカロライナ州の自閉症の方向けのキャンプでカメラマン兼カウンセラーとして3か月間ボランティア活動してきた。

speaker3

岩藤かおり

大学の卒業旅行で訪れたインドで日本語教師とい職業に興味を持つ。日本語教育能力検定試験合格後、タイの日本人が誰もいない地域にある高校のALTとして日本語を教える。日本とは異なる文化に戸惑いつつも、「日本語教師は未来を紡ぐ草の根外交官」という使命を胸に、現地の人々との親交を深める。現在は更なる専門性を身につける為、学習院大学大学院で日本語教育を学ぶ。